燃えろ!!プロ野球’88 決定版はリアル志向の模様の巻




さて、今日はファミコンの「燃えろ!!プロ野球’88 決定版」をプレイしていきたいと思うわ
 

 

燃えろプロ野球!?
何か聞いたことあるよ‥
バントでホームラン打てるとかなんとか‥

ブログでは紹介したことないけど、動画とかではちょっとやってたよね!

 

おっと、色々と話に入る前にまず簡単にゲームの紹介をします
「燃えろ!!プロ野球’88 決定版」は1988年8月10日にジャレコから発売された野球ゲームです
このようなリアルな画面を売りとしたゲームで、この時代ではちょっとめずらしいピッチャー目線の野球中継のような画面でプレイするゲームです

もちろん最低限の野球ゲームの操作(守備を動かす、ピッチャーやバッター交代等も含む)は可能で、視点が変わったからといってできないことが増えたみたいなことはありません

あとバントホームランは前作での話で、今作の「燃えろ!!プロ野球’88 決定版」では出来なくなってますよ

 

バントホームランができないんだ‥
それじゃあ、今日はここまでかしらね‥
 

 

いやいや、さすがにそれは酷いだろ!
ちゃんと紹介しろよ!!
 

 

バントホームランほどインパクトがある場面はありませんが、中々頑張ってるゲームだと思いますよ
まずこれを見てください
これを見て何か思いませんか?

 

バッターがしろまて‥?
明らかに黒人の方なのにしろまてってどういうことって話!?

 

そこじゃないでしょ!?
ファミコンなのに選手個別のグラフィックがあるってことじゃないの?

 

そこですね!
さすがに全ての選手で個別グラフィックがあるわけではないですが、打ち方に特徴がある選手等はちゃんとその打ち方のグラフィックがあります
↑こういう打ち方の選手もいたらしい‥

 

前に「ファミスタ’90」を紹介したことがあるけど、近い時代の野球ゲームなのにタイプとしては真逆ね

「ファミスタ’90」は消える魔球を投げたり、見た目もコミカルな感じだったのに、「燃えろ!!プロ野球’88 決定版」は完全にリアル重視だもんね

 

ただ‥、こういうピッチャー画面にした結果、ちょっと打ちにくくなっちゃったわね
左右の概念だけじゃなく高低の概念もできたみたいだから、まあしょうがないんだろうけど

 

あとはちょっと守備が難しいわね‥

 
普通の野球ゲームと守備画面の角度が違うから、慣れるのにちょっと時間かかるかもしれないわ

 

えっと、そうなるとこちらは打ちにくいけど、CPUはヒットが出やすいみたいなことになりそうだね
 

 

そうね‥
結果、こんな感じになりました
 

 

14-2でコールドゲーム!!
‥っていうか5回表に13点取られてるんだけど打たれ過ぎじゃない‥

 

コールドゲームもある仕様なんだね‥
それも分かったよ
 

 

あの‥、試合終わった後、バイオリズムじょうほうっていうのが流れたんだけど‥
 
これ何なんでしょう‥

 

バイオリズム‥
何か聞いたことあるような、無いような言葉よね
 

 

分かったわ!
マインドシーカーでそんなこと言ってなかったっけ!?

 

マインドシーカーはバイブレーションじゃないですか!?
 
何か響きは似てますし、それっぽい感じもしますが、全然違いますよ
「燃えろ!!プロ野球’88 決定版」はリアル志向で、マインドシーカーとは真逆です!!

 

何かさらっとマインドシーカーをdisってるよね
まあ、今発売したら完全にアウトなゲームだけどさ‥

 

バイブレーションは要するに選手の調子ですよ

 
基本能力以外でのヒットやホームランの出やすさがあるってことですね
この例ではプラスの数値ですが、マイナスの数字になる場合もあります
多少能力が劣っても調子のいい選手を使った方がいいようです

 

へえー、この時代のゲームで調子のシステムまであるのは珍しいんじゃない!?
やっぱり結構頑張ってるみたいね

 

ちなみに対戦プレイも可能です
‥まあ、当然といえば当然でしょうが
 

 

とまあこんな感じで「燃えろ!!プロ野球’88 決定版」を紹介させていただきました

慣れるのにちょっと大変かもしれませんが、リアルにしようと頑張ってるゲームなので、そういう系の野球ゲームが好きな方はプレイしてみてもいいかもしれないですよ

 



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